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June 3, 2026

🥥🥜 ドンキーコング64 🪶🫐🍍

ゲーム

ドンキーコング64

神ゲーが配信されてしまった〜〜〜。
ドンキーコング64だから6月4日に配信してるってことなのか?だとしたらオシャレすぎるだろ。

幼少期の思い出のゲームが出てしまった以上やるしかないので、当時は達成できなかった101%クリアを目指したい。

🍌 レギュレーション 🍌

Nintendo Classicsには「巻き戻し機能」があるが、ドンキーコング64のようなアクション性の強いゲームに於いては巻き戻しは限りなく不正に近い(偏見)
当時の高難易度さを可能な限りそのまま体験したいため、今回は自身に以下の制約を課した上で101%を目指す。

  • 「巻き戻し機能」の原則禁止
  • 攻略情報の検索禁止

「巻き戻し機能」についてはゲーム進行が不可能な現象(再起動が必要なスタックなど)が発生した場合などどうしようもなくなった場合のみ利用する。
攻略情報の検索についてもどうしても進行に詰まってしまった場合のみ利用可能とし、調べた場合はこのノート最下部の「懺悔ルーム」に記録することを条件とする。(自らの甘えを許さないスタンス)

🥜 記録 🥜

ファイル 1 101%クリア

  • 初回プレイ: 2026/06/04
  • 101%クリア: 2026/06/07
  • 総プレイ時間: 20時間50分

🍍 完走した感想 🍍

正直、オープニングのラップとタイトルのロゴ&デモ映像を見ただけで懐かし過ぎて白目を剥きかけました。

ドンキーコング64のタイトル画面。ゲームロゴの背景でプレイデモ映像が流れている。 オープニングラップでのコング達の決めポーズ。

4日間、総プレイ時間では20時間程度で101%達成をしたわけだけど、なんというか当時四苦八苦しながら何ヶ月もプレイしていた記憶に対して見ると想定よりかなり短期間でクリアできてしまったなという感覚。
巻き戻し機能を使うまでもなかったというか、そんなに躓くこともなくクリアできた。

単純にこれまで経験してきたゲームの量や知識があるので昔よりプレイヤースキルが上がっているというのはあると思いつつ、多分環境差が大きいのかな。
当時はブラウン管テレビでそんなに画素数も高くないし何より小さいし、ゲーム機本体の性能もSwtich2と64では比べるまでもないし、プレイ環境が整い過ぎているのが結構難易度を下げていそうな感じがする。

そんな中でも昔相当苦労した記憶があって、環境が良くなったとて今回も苦労したのは「ドンキーコング」のメダルチャレンジ。

ドンキーコングにチャレンジできるゲーム筐体。

何度も失敗してはレバーを引いてこの筐体の画面に寄っていく映像、当時も数えきれない程見ていたのは強烈に覚えていて。
このゲームのマリオくん、びっくりするくらい足腰が弱くてちょっと高低差のある着地をするとすぐゲームオーバーになるんだよな…。
あと、慣性がないのでジャンプを忘れて落下するみたいなことも結構あってこれはこれでゲームに触れ過ぎた代償みたいなものを感じた。当時はここの慣性にそんなに違和感なかった気もする。

ドンキーコングのメダルチャレンジクリア時。ドンキーは頭から落下している。

別に何かあるわけではないんだけど、ギリギリ20,000点に届かなかったのが微妙な悔しさになってる。でもメダル獲得後にまだやりたいかというと苦しいのでこれで妥協した。

他に覚えてるものとしてはトロッコのメダル収集とかスライディングビートルのレースとかはだいぶ苦戦した記憶があるんだけど、これらは結構あっさりクリアできた。多分多くても3回くらいのリトライでクリアした気がする。
それよりも僕は「ノーティおとし」に相当キレていて正直これに一番苦労したかもしれない。

なんか、穴の手前で謎に踏ん張るノーティが多くて時間が足りなくなることが結構あったんだけど今でも何で踏ん張る挙動になるのかがよくわかってない。クラップトラップ(操作ワニ)の威嚇判定とか向きとかに関係があるのかな…と思ったけどクリア出来てからは考えるのをやめた。
ニコ百を見たら今作トップクラスの鬼畜ミニゲームって言われててやっぱみんなつらいんだ…ってほっこりした。(参考: ノーティおとし

とりあえずこれ以降ノーティを見つけたら積極的に始末するようになった。ノーティが悪い。

フワーッ!
浮遊感与えちゃったかな。

フェアリーコンプによるレア社ゴールデンバナナ

最後はフェアリーコンプ時のレア社仕様ゴールデンバナナ回収で全クリ。
正直当時プレイしていた記憶が鮮明にあり過ぎて9割くらい覚えてたところがあってほとんど迷わずにクリアできた感があった。
昔は各ステージが相当広く感じたんだけど、今やってみると結構小さい箱庭感が強くてこの感覚の差は結構印象的だった。

思い出が濃過ぎて今やっても全然神ゲーだった。ドンキーコング64は発売が1999年なので、僕がやってたのは幼稚園児だった頃かな、多分…。
幼少期の体験が如何に記憶に残るのかっていうのをここまで体感できることもそうそうない気がしていて、この時代にClassicsの形で配信してくれた任天堂に本当に感謝しかない。

今年の個人的ベストゲームは今のところこれかな。神ゲーでした!!!!!!🍌

🐊 懺悔ルーム 🐊

ゾゾゾ〜キャッスル 謎のオブジェ

何かありげなオブジェ

意味ありげなオブジェ。タイニーワープで来れる小部屋でこのオブジェ以外に何もない。
いかにも意味ありげ過ぎてウェポンでいろんなところを撃ってみたり楽器を使ってみたりオレンジを投げてみたり、何をしても何も起こらない。

タイニーの収集要素は集め切っていたものの気になり過ぎて調べてみた結果、結論としては「何もない」らしい。なんじゃそら〜〜

レア社の別作品からの何らかのシステムの輸入の結果?らしいんだけど詳しいことはよくわからなかった。
stop’n’swopという試みがあったらしい。なにもないなら残さないでくれ!!(1時間以上模索した人の感想)

DKアイランド バトルクラウン

ひるよるウッドの入口前

最後の収集要素でDKアイランドのバトルクラウンが1つだけ残っていて、天井に不自然に移動している赤いキノコと明らかに仕掛けがありそうな(周囲と比べて発光している)扉らしきものがあってここが怪しいというところまでは発見できた。
ただタイニーコングのウェポンなどを試しても衝突判定も感じないし、ここ以外の島全体をくまなく探しても何も見つからなかったのでインターネットに頼ることにした。本当に悔しいという気持ちを噛み締めながら。

結果としては結局このキノコだったらしく、このキノコの赤はDKカラーの赤だった。つまりディディーコングのウェポンで攻撃すると…。
ひるよるウッドのステージ内にこの赤いキノコは点在していたのでこれがDKカラーの意味での赤だとまったく認識できなかった。これが認知バイアス…。
赤以外の色だったら絶対に気づけたんだけど、敢えて赤にして発見の難易度を上げていたのだとしたら完全に術中にハマっていて悲しい。